先輩インタビュー

「もう一度、一緒に旅したい」と 言っていただける添乗員になるために。

中島 暢子(2004年入社)東京支店

添乗員の魅力は、 旅行を仕事にすること以上の 感動に出会えること。
添乗員をする前は、6年間旅行会社のOLをした後に、バンクーバーへ留学しました。 留学後も、学んだ英語力を活かしたいという思いを強く持っていたこと、そして何よりも人と接することが好きだったことから添乗員になろうと思いました。 阪急トラベルサポートのサポートと先輩方の指導のおかげもあり、最初の1年は国内旅行を、次の年からは念願の海外旅行の添乗員となることができました。今では、欧州を中心にお客様をご案内しています。

どんな状況でもお客様を楽しませる、 添乗員の腕の見せ所です!
添乗員としての魅力は、やはり世界の色々な場所に行けること。
行くたびにその土地の知識が身に付きますし、海外の事情やお店にも詳しくなります。最近では、マッターホルンの朝焼けを見ることができたのが嬉しかったですね。山の景色は天候に左右されますから、何度も訪れる中で、なかなか見られない光景に出会えるというのも添乗員ならではの経験です。
ただし、この仕事のやりがいというのは、添乗員ならではの珍しい経験にあるというわけではありません。私のやりがいは何と言ってもお客様の喜ばれる顔。
海外旅行に出かけられるお客様の中には、一生に一度しかその場所を訪れないという方も少なくありません。旅行の時間は戻すことができませんし、その場所を訪れたその瞬間を出来る限り楽しく過ごしてもらうことが、私たち添乗員の腕の見せ所。
お店を紹介したり、現地の生活や習慣についてお客様に説明し、現地のことを少しでも知っていただけるよう努力しています。また、海外旅行では国内であれば滅多に起こらないようなトラブルがあることも。ホテルの鍵が壊れていることや、時にはストライキで飛行機が飛ばないこともありました。そんな時に、お客様の気持ちをやわらげ、阪急トラベルサポートのスタッフや旅行会社のスタッフの力を借りて、いち早く解決の方法を探っていきます。

お客様からのサプライズに感動!
こうした努力は当たり前のことですが、そのことがお客様に伝わっていることが分かると本当に嬉しいです。以前、イタリア旅行に行った時に、ツアー参加の皆さんが私に内緒でプレゼントを買って下さりツアー終了前に「あなたと一緒に旅行ができて良かった!」と言いながら手渡して下さったんです。本当に嬉しかった。
添乗員を目指す方に必要な資質、それは語学力や知識よりも、人の気持ちがわかること。
お客様の気持ちになって、精一杯のことができるのであれば、旅を仕事にするだけでなく、それ以上の素敵な経験ができますよ。

岩出 祥子(2011年入社)

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