先輩インタビュー

添乗員には“お客様”と “お客様の過ごす時間”を預かる 責任が課せられているんです。

親富祖 竜太(2008年入社)沖縄営業所

行ったことのない場所の、 見たことのない景色に会いに行こう
添乗員の魅力は何と言っても、多くのお客様と出会えること。
添乗員としての経験や知識をもとに、観光地でお客様とお話しし、一人ひとりの想いをうかがったり、感動を共有できることが本当に嬉しいです。
また、私たちは旅が仕事ですから、仕事を通じて今まで行ったことのない場所、見たことのない景色に日常的に出会えます。
年に何度も同じ観光地を訪れるため、季節ごとの景勝地の移ろいを見れることも大きな喜びです。もちろんそうした場所へ行くだけ、見るだけではなく、その場所に息づく歴史に触れたり、地元の人々と話し心を通わせることもできます。

お客様の時間を預かるという責任
ただし、そうした楽しみだけでなく、添乗員には“お客様”と“お客様の過ごす時間”を預かるという大きな責任も課せられています。私が常に意識しているのは、「笑顔でゆっくりと話すこと」。幼いお客様から高齢の方まで、多くの方と旅する中で、お互いに実りあるコミュニケーションをとるため、トラブルの時にもお客様に安心していただくために、こうした気配りはとても大切だと思っています。この他、ツアーには海外のお客様も参加されますので、専門学校で学んだ英語が役に立つ時もあります。
私が担当するツアーの時間は数日のもの。でもその後、私の顔を覚えていてくださる方がいると、とてもやりがいを感じます。観光地を巡る中で、以前私がご案内した方と偶然出会うこともありますので、その時に笑顔で会話ができるように。私のことを覚えておいていただけるように、毎日の業務をしっかりとこなしていこうと思っています。

趣味はバスケットボール。終わったら仲間と飲み会です!
趣味はバスケットボール。
終わったら仲間と飲み会です!

いつの日か、 自分が企画するツアーを実現したい
阪急トラベルサポートの皆さんには、初めていく場所のレクチャーを受けたり、海外添乗へのデビュー前には実地研修を受けさせていただいたりと、手厚いサポートを行っていただいています。これからも、数多くの仕事をし、国内外の色々な場所を見て、お客様の声を聞いて経験を積み、いずれは自分でツアーを企画できるようになりたいと思っています。

中島 暢子(2004年入社) 岩出 祥子(2011年入社)

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