先輩インタビュー

添乗員はツアーを成功に導くことが 使命の“リーダー”

岩出 祥子(2011年入社)大阪支店

旅先で出会った 添乗員さんに憧れて旅行業界へ
添乗員になった理由は、旅行が好きだからというのもあったんですが、本当は以前海外旅行の最中に、添乗員さんに助けてもらったことがきっかけです。個人旅行先で荷物を紛失してしまった時に、たまたまそこに来ていた添乗員さんに助けてもらい、日本に帰って来られたことから憧れを持ったんです。
右も左もわからないまま、旅行業界に飛び込んだのが2011年10月のこと、研修や先輩の担当する日帰りツアーに同行し、国内添乗のデビューをしました。大阪支店には200名近い添乗員がいますし、皆さん経験も豊富。私にもすぐに目標とする先輩ができました。天候が悪かったり、渋滞に巻き込まれたりしたバスの車内でも、その人が話をすると自然と雰囲気が和やかに明るくなる。不思議で素晴らしい先輩なんです。もちろん、阪急トラベルサポートの社員の方もいつも的確な判断をしてくれますので、添乗中、急なトラブルに巻き込まれた時などは本当に心の支えになります。

旅の限られた時間を心から楽しんでもらいたいから
添乗員の仕事は一期一会。
何度も同じお客様とお会いすることはほとんどありません。その時、その時をお客様に楽しんでもらうために添乗員はいます。
私は添乗員はツアーを成功に導くことが使命の“リーダー”だと思っています。出来れば、ツアー代金以上のこと、「もう一度、いや何度も行きたい」と思わせるようなサービスができたら良いですね。私は前職が映画関係でロケ地に詳しいので、そうした+αの情報をお客様にご提供できるのが強み。私の他にも、添乗員はそれぞれに経験や知識を活かして活躍していますよ。最近はツアーの中にご高齢の方、80歳を超える方もいらっしゃって、そうした方にも、心から旅行を楽しんでもらおうと考えているうちに、介助などにも興味が湧いてきました。

お客様のために、自分のために成長していきたい

仕事をする中で、極々まれにですが以前ツアーをご一緒させていただいたお客様とお会いすることもあります。
その時に私の名前や顔を覚えていただいていると、とても嬉しいです。
先日はリピーターのお客様に「あなたと一緒のツアーになってラッキーだったわ!」とおっしゃっていただけました。

私の現在の夢は、海外旅行の添乗員となること、さらにクルージングの添乗を行えるようになること。海外添乗のための資格の取得や語学の勉強など、まだまだ学ぶこと、身に付けなければならないことは多いですが、大好きな添乗員の仕事をずっと続けていくために、これからもがんばり続けたいと思っています。

親富祖 竜太(2008年入社)

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