先輩インタビュー

「もう一度、一緒に旅したい」と 言っていただけるツアーコンダクター(添乗員)になるために。

根岸 宏典 沖縄営業所

ツアーコンダクター(添乗員)に憧れて
ホテルマンや塾講師をしながら、仕事の癒しを求めて、月1回はツアー旅行に行っていました。
そんな中で“人の思い出のお力添えになれる仕事だ!”と、その素晴らしさを思い、ツアーコンダクター(添乗員)に憧れるようになったのがツアーコンダクター(添乗員)になるきっかけでした。
阪急トラベルサポートを選んだのは、海外ツアーにも強い会社であること、日本の主要都市に支店があり、転居しても仕事が続けられる環境であることがポイントでした。
実際、当初は東京支店でお世話になりましたが、現在は沖縄に移っています。有り難いことに東京支店で可愛がっていただいた上司からは沖縄への移籍を反対されましたが、最終的には理解していただき沖縄で働く夢が叶いました。
東京で仕事をしていた以上に沖縄で成長し、立派なツアーコンダクター(添乗員)になろうと決意したことが人生の大きなターニングポイントとなりました。

人として成長できる仕事、人を楽しませるエンターテイナーに!
ツアー中、トラブルがあるとお客様に対して申し訳ないという気持ちで何度もお詫びをすることもあります。
デビュー間もない新人の頃、全く違う場所でバスを降ろされ、お客様もご立腹。しかし、謝るのも大切だけど、その後気持ちを切りかえて楽しいツアーに変えていくことが一番大切だと、先輩ツアーコンダクター(添乗員)にご指導いただき、考え方が変わりました。
ツアーコンダクター(添乗員)の仕事は大変なことも多く、ましてや様々なお客様がいらっしゃいます。
しかし、人の良い面、悪い面も愛しく思える人間に成長できる素晴らしい仕事です。
正直、辞めようと思ったことがないんですよ。先輩や各観光地のスタッフの方々とも顔見知りになり、温かく助け合いながら仕事ができているからでしょうか。
皆さんも迷っていないで、一緒にエンターテイナーを目指しましょう!

沖縄のエキスパートを目指して
『旅行』は日常で行く方も多くいますが、忙しい毎日の中、限られた休暇や婚前旅行、プロポーズ旅行や記念日、大切な人と訪れもう一度来たという方…様々な想いでお客様はご旅行に参加されていらっしゃいます。
1つ1つのツアーを大切に、『思い出』を作る責任と共に、その素晴らしさを日々感じています。
そして何より、お客様からの嬉しいお言葉…「またお世話になりたい!」「根岸くんで本当に良かった!」「こんなに親切にしてくれてありがとう!」という温かいお言葉が自分へのエールになっています。
お客様の立場や気持ちになっていろいろな工夫をしながら、“沖縄のエキスパート”を目指して歴史や知識も増やしていきたいです。
特に沖縄の音楽文化などは極めたいですね。
近年は海外からのお客様も多く、英語を話せるように海外の友だちも増やしていきたいです。

加藤 智子 野田 幸子

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