先輩インタビュー

旅行の最前線で活躍できる仕事

野田幸子 福岡支店

ツアーコンダクター(添乗員)…とりあえずやってみる
旅行が好きで、何か旅行に関係する仕事を探していました。
旅行業の中には様々な求人がありましたが、実際にお客様とお会いして生のお声を今後の旅行に反映させ、よりよいご旅行をご提供するお手伝いがしたいと考え、旅行の最前線で活躍できる『ツアーコンダクター(添乗員)』を選びました。
私は不器用なので、やり方の異なる様々な旅行会社の添乗業務を任されるよりも、阪急交通社のツアー添乗にある程度特化している阪急トラベルサポートのような会社が自分に向いているのではと考えました。
担当者や会社の雰囲気、何か困ったことがあればサポートして下さる体制に魅力を感じ、最終的に阪急トラベルサポートで働かせていただくことを決めました。
給与面や働き方などで気になることは会社に直接聞いて疑問をなくすことをお勧めします。
ツアーコンダクター(添乗員)になることを迷っているなら、ツアーコンダクター(添乗員)同行ツアーに参加してみたり、気になることは会社に直接聞いてみたり、“とりあえずやってみる!”…でもなかなか難しいですよね。
私がツアーコンダクター(添乗員)になろうか迷っていた時は、ツアーコンダクター(添乗員)が同行するツアーに参加しちゃいました。
一体どんな仕事をしているのか、自分がツアーコンダクター(添乗員)をしている姿をイメージしても良いかもしれませんね。

自分が得ることの方が多い仕事だから続いている
ツアーコンダクター(添乗員)になって相手の気持ちを今まで以上に考えて行動することができるようになりました。
添乗をはじめた当初は、お客様のことばかり考えていましたが、半年くらい経ってからはドライバーさんやガイドさん、ホテルや立寄るお店の方、交通機関の方々にも気を配れるようになりました。
上手く旅行が進まなかった時は、なんでこんな仕事をしているんだろうと思ったこともありましたが、それ以上にお客様からの励ましや自分が得ることの方が多いため、続いています。
早起きがとても苦手でしたが、今では慣れてしまいました。
また、日常生活では嫌がられるくらいお節介な性格がツアーコンダクター(添乗員)としてはとても役立っています。

イメージ

研修やツアーコンダクター(添乗員)デビューの不安もイメージトレーニングで克服。お客様からのお言葉に励まされ、ツアーコンダクター(添乗員)を続けています
最初の研修では、たくさんの資料やテキストが配られ、これらを全てツアーの中で、しかも一人でこなしていけるのか、大きな不安がありました。
初めて一人でツアーを任された時は、ToDoリストを作り、一つ一つチェックをつけながら準備をしていきました。
お客様にお会いする場面から、ツアー終了後にお別れするまでの一連の流れをイメージトレーニングしたことを覚えています。
ご旅行でたくさん失敗をしてしまった時にお客様から「始めたばかりなんでしょ。失敗しないと成長しないんだから頑張りなさい。切りかえ大事!」と励ましのお言葉を頂きました。
その後、何かトラブルがある度に、その言葉を思い出し、励まされ、今でもツアーコンダクター(添乗員)を続けることができています。
また、周りからも「頑張ってるね」と言われると嬉しいですし、向上心も高まります。
私が書いたツアーレポートを、先輩のツアーコンダクター(添乗員)さんが参考にしているところを見ると、もっとがんばろう!という気持ちになります。
目標としては、屋久島や尾瀬などの体力が必要な添乗もやってみたいですし、もちろん海外添乗もできるツアーコンダクター(添乗員)を目指してがんばりたいです。

根岸宏典 中島暢子

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