資格補助・研修プログラム

阪急トラベルサポートでは、ツアーコンダクター(添乗員)としての資格取得はもちろん、皆さんによりホスピタリティあふれたツアーコンダクター(添乗員)となっていただくための各種研修プログラムを設けています。未経験者への研修はもちろん、ステップアップごとにスキルを伸ばしていく研修を実施し、バックアップ体制をとっています。
また、「初めての国内添乗」「初めての海外添乗」に限らず、初めて利用する交通機関やコース等により社内研修や先輩ツアーコンダクター(添乗員)からレクチャーを受けることもできます。

資格補助

ツアーコンダクター(添乗員)として働くために「旅程管理主任者」の資格が必要です。

旅程管理 旅程管理主任者の資格には、「国内旅程管理主任者(国内旅行のみの添乗)」と「総合旅程管理主任者(海外旅行の添乗も可能)」の2種類があります。

資格取得費用の例:国内旅程管理28,000円、総合旅程管理38,400円(語学教本有)

上記旅程管理主任者資格は個人の資格であることから、従来は当社でも同業他社の多くの会社と同様、取得費用は個人負担としておりましたが、2018年度より合格者に対して各旅程管理資格取得費用を会社が全額負担するよう改めました。

それだけじゃない。

ステップアップへ、さらに、各種資格の取得を積極的に補助します。

添乗員能力
資格認定
合格者には、受験料を会社が全額負担します。
一般社団法人 日本添乗サービス協会(TCSA)が実施する試験で、ツアーコンダクター(添乗員)として身につけた知識・経験がどのレベルにあるか客観的に評価する試験です。国内・総合、1級~3級の種類があります。
その他の資格 合格者には、受験料を会社が全額負担します。
その他にも、会社が定める各種資格の取得をサポートし、ツアーコンダクター(添乗員)の皆さんのスキル向上を支援します。
全社共通

TOEICスピーキングテスト
クルーズコンサルタント
旅行地理検定
世界遺産検定 等

世界遺産検定

救命救急講習会・各種資格

ここまでやる。

さらに、地域性を活かして、各支店ごとに定める資格取得もサポートします。

取組み例

ホスピタリティ検定(札幌)、歴史能力検定(東京)(大阪)、サービス接遇検定(東京)、日本城郭検定(東京)(大阪)、通訳案内士(名古屋)、インバウンド実務主任者認定(名古屋)(大阪)、温泉観光アドバイザー(大阪)、ワイン検定(福岡)、沖縄歴史検定(沖縄)

※受験料補助対象の資格は支店により異なります。

研修プログラム

比べてみて、損はしません。

会社によって、研修費用の負担額に大きな差が。

研修 当社では、海外添乗デビュー前に受講する「アジア実地研修」、ヨーロッパ添乗デビュー前の「ヨーロッパ座学講習」「ヨーロッパ実地研修」の費用を会社が負担します。
一般的に、海外添乗デビューをする前に、実地研修をする添乗派遣会社が多く見られます。
この実地研修とは、実際のツアーに同行し、空港、ホテル、バスの車内、観光地、レストラン等など、本番のあらゆる場面で、先輩のツアーコンダクター(添乗員)さんが担う添乗業務の実務を直接知って学んでいただく貴重な機会です。
他社では個人負担も

この実地研修に伴う費用の負担については、添乗派遣会社によって費用の負担の仕方が異なり、その一部、又は、全部を、個人負担としている会社もあります。
個人の負担率としては50%~100%となるところもあり、行先、時期、行程、内容等によって違いがありますが、おおよそ15万円~30万円個人の負担となる金額の目安となります。

比べてみないと、損します。

当社の場合は会社負担

当社の場合は、このヨーロッパ実地研修(先輩ツアーコンダクター(添乗員)のバスに同乗しての研修)の費用を会社が負担(※)していますので、約15万円から30万円の自己投資が必要となる会社と比較して大きな違いがあります。
また、当社では、海外デビュー前の他の研修として、アジア実地研修ヨーロッパ講習(国内での座学)もございます。
ヨーロッパ実地研修の費用は、以前より当社では会社負担であったのに対し、アジア研修では30%相当の3万円、ヨーロッパ講習では40%相当の3万円を、従来はそれぞれ個人負担としておりましたが、今年度(2018年4月)より、当社ではこの研修と講習につきましても会社負担(※)とすることに変更いたしました。

※無料でヨーロッパやアジアへの海外実地研修旅行をされたのはいいものの、一向にお仕事は始めないというケースを避けるため、研修費用、講習費用の会社補填は「実際に海外添乗のお仕事をしていただいた後」にお支払いさせていただく等の条件が付きます。

未経験や旅程管理資格(国内・総合)をお持ちでない方

基礎研修

ツアーコンダクター(添乗員)の基本的実務について旅程管理資格取得の研修受講前に必修の研修(※e-ラーニングまたは座学にて受講)

国内または総合旅程管理研修

国内旅程管理:国内添乗業務に必要な資格取得試験
総合旅程管理:国内、海外の添乗業務に必要な資格取得試験
(※合格者には各旅程管理研修費用を会社が全額負担します)

旅程管理資格をお持ちの方

※経験に応じた研修、待遇等は応相談

国内・海外添乗スタート

社内研修

旅程管理資格取得後、実務について学ぶ。

早期海外添乗デビューコース

※英語力等諸条件あり

まずは国内からのじっくりコース

実地研修

社内研修の内容を確認しながら主任ツアーコンダクター(添乗員)と共にお客様の参加する実際のツアーで添乗業務を行う。(1~2回)

※海外研修実施日まで国内添乗を行う場合あり。

国内添乗員としてデビュー

バス旅行、JRや航空機、船利用のツアー等難易度を上げ国内旅行全般の添乗へ。

海外座学 & 実地研修

事前に海外添乗に必要な知識を座学にて受講。
座学終了後、講師と共にアジア方面のコースを巡りロールプレイしながら実務を学ぶ。

海外添乗員としてデビュー(国内添乗と併用も可)

アジア方面を皮切りに北米、オセアニア方面等の添乗へ。

ヨーロッパ研修

座学でアジア等の方面とは異なるヨーロッパ添乗の基本を学び、その後
主任ツアーコンダクター(添乗員)に同行し、お客様の参加する実際のコースでサブ添乗業務を行う。

オールマイティなツアーコンダクター(添乗員)へ

主任ツアーコンダクター(添乗員)として、難易度の高いコースへと徐々にステップアップ。

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