Profile

名前: 川合 由莉
所属: 名古屋支店
入社: 2017年

ツアーコンダクター(添乗員)に憧れて・・・

中学生の時にツアーコンダクター(添乗員)という職業がある事を知り、「大好きな旅行に行く事ができてお給料も貰える!」と単純な考えから憧れていたのがきっかけでした。
大学卒業後に、知り合いの方の紹介で阪急トラベルサポートのツアーコンダクター(添乗員)となりました。
いざツアーコンダクター(添乗員)になっての初めての添乗は、大阪・神戸の修学旅行でした。
添乗中にチーフのツアーコンダクター(添乗員)から「駐車場代を支払っておくように」と言われたのですが、コインパーキングで領収書を取り忘れてしまい・・・
慌てて取り乱し、落ち込んでしまった私にチーフは「これでわかっただろう」と一言声を掛けてくれただけで、後は全てをフォローしてくれました。
その時に感じた悔しさ、そして本当に感動した気持ちが私のツアーコンダクター(添乗員)としての根底となっています。

お客様にとって一生の思い出に携わる
一つ一つのツアーに全力投球

旅行にご参加のお客様の年代は60~80歳が圧倒的に多いです。
その為、「娘と一緒に旅行しているみたいで楽しかった」というお言葉は、今まで言われた中で一番の褒め言葉でした。
また、少し前に私の添乗経験の中では最高齢となる方とご一緒した時のこと。
ひ孫さんとのご家族での旅行だったのですが、この方たちのグループだけに限らず、もしかしたら私はご参加されている皆さんの「人生最後の旅行」に多く携わっているのではないかと気づきました。
ありがたいなと思いつつ、ただこなすだけの仕事ではダメだ、いつでも全力投球して少しでも良い旅行を作ろうとより思えたツアーとなりました。
ツアーコンダクター(添乗員)は、1本のツアーに関わる全ての方(ツアー企画担当者やホテル・レストラン等の関係機関)の最前線に立っています。
その為、時には自分のミスではないのにお客様から厳しいご意見を頂戴し、やり切れない思いをする事もありますが、それでも世界の色々な景色を見てみたいという好奇心で仕事を楽しんでいます。また、日本全国、世界中の美味しいご飯を食べられたり、各地の温泉、中でも私が1番好きな下呂温泉を訪れる事ができるのも添乗中の楽しみのひとつです。

目標を立ててステップアップできます。
まだまだ新しい挑戦をしていきたい!

ツアーコンダクター(添乗員)になりたい理由は人それぞれあるかと思います。
国内バスツアーの添乗なら覚えさえすればどんな方でも始められます。
迷っているならまず国内バスツアーの添乗から気軽に始めてみるのも有りだと思います。
現在、海外をメインに添乗されているベテランツアーコンダクター(添乗員)の先輩の多くが、最初は国内バスツアーの添乗からスタートしています。今後、海外ツアー添乗を目標にされる方も、少しずつステップアップできる環境が当社にはあります。
私自身、今まで海外のクルーズ船に2回乗船したのですが、飛鳥Ⅱなど日本のクルーズ船に乗船してみたいです。クルーズツアーの添乗は、バスや飛行機だけのツアーとも違った面白さがあるので、また新しく挑戦をしてみたいです。
この歳になっても初めて訪れる場所はまだまだたくさんあり、その度に不安になりますが、海外添乗研修の講師に言われた「最後には何とかなるから大丈夫!心配しないで!」という言葉が心に残っています。

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