Profile

名前: 植田 凪砂
所属: 東京支店
入社: 2019年

別業種からツアーコンダクターへ転職!
お客様の思い出作りの手助けができる仕事

当社のツアーコンダクター(添乗)契約社員に応募した理由は?

前職は別の業種の仕事をしておりましたが、もっとお客様と関わり、お客様に喜んでもらえる仕事がしたいと考えるようになり、転職を考えました。その時に見つけたのがツアーコンダクターの仕事です。当社の「ツアーコンダクター(添乗)契約社員」は月給制で、親会社が阪急交通社という点もあり、これからも安定して働けると思い、阪急トラベルサポートを選びました。

添乗デビューした時のことをどのように覚えていますか?

添乗デビューのツアーは、出発してすぐ渋滞に巻き込まれ2時間近く目的地への到着が遅れてしまいました。また、観光地もとても混雑しており、バスも駐車できず初めてのことだらけで慌ててしまいました。
しかし、ドライバーさんやお客様の協力もあり、無事行程を終えることができました。お客様から厳しいお言葉もいただきましたが、「初めてなのによく頑張ってたよ、楽しかった。」というお客様の声に救われ、もっと成長しようと思えました。

添乗中で印象に残っていることは?

「これが最後の旅行になると思う」とおっしゃった高齢のご夫婦が参加されていました。私はツアーコンダクターとしてできる限りのサービスを提供しました。帰り際にお客様から、「3日間本当にありがとうね」と感謝してくださり、後日お礼のお手紙を送ってくださりました。お客様の思い出作りの手助けをできたことが本当に嬉しく、今でもその方の顔とお名前は忘れません。

2020年は新型コロナウイルスで大変な年となりましたが、実際どうだったでしょうか?

緊急事態宣言が発令されてからは仕事がない期間が続き、私は2020年10月に10ヶ月ぶりにツアーに行きました。デビューの時と同じくらい緊張したのを覚えています。GoToトラベル事業が始まり3ヶ月ほどは予約も増え、ほぼ休みもなくツアーに行きました。本当に忙しかったですが、「こうやってまた旅行ができて嬉しいです」「植田さんのおかげで楽しく旅行ができました」というお客様の声を聞けて、早く今まで通りの生活に戻れたらいいなと思いました。

これからの自分の目標ややってみたい事、行きたい所は?

阪急トラベルサポートには尊敬できる優しい先輩がたくさんいます。初めて行く場所のこと、添乗する際のコツ、困っていることなどなんでも教えてくれます。私はまだまだ行ったことのない場所も多いですし知らないことだらけですが、先輩方のようなツアーコンダクターになるのが目標です。

これからツアーコンダクター(添乗)契約社員になりたいと思っている方へ

ツアーコンダクターの仕事は大変なことも多いです。私は慣れるまで本当に苦労して、うまくできない自分に嫌になったこともあります。しかし、それ以上にやりがいがあることに気付きました。そして、周りの方をたくさん頼っていいということにも気付きました。先輩ツアーコンダクター、ドライバーさん、内勤スタッフ、みんな助けてくれます。
「お客様のご旅行を、より充実したものにする」とてもやりがいのある仕事だと思います。
〔2021年3月掲載〕

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