Profile

名前: 中村 翔和
所属: 大阪支店
入社: 2020年

「またこのツアーコンダクターのツアーに参加したい」
そう思ってもらうことが目標!

当社のツアーコンダクター(添乗)契約社員に応募した理由は?

私は中学卒業時にカナダに語学留学をしました。初めての海外で日本とは異なり文化や歴史、街並み、食事など全てにおいて感動しました。その時のツアーコンダクターさんがとても面白くて、話しやすく、気さくな方でした。その一方で現地の人と流暢に英語を話している姿がカッコいいなと思い、ツアーコンダクターになりたいと思いました。阪急トラベルサポートに入社する事で自分自身の夢を叶えられるのは勿論、私もここで成長したいと思い入社を希望しました。

添乗デビューした時のことをどのように覚えていますか?

初めはとても不安で、自分にこの仕事は務まるのだろうかと思っていました。新型コロナウイルスの影響で添乗デビューの予定が延期になり、研修期間も長くなりました。そのおかげでより多くの事を学び、仕事内容の理解を深める事ができました。ただ、実際にデビューした時は緊張していて、教えてもらった事を順番にするだけで精一杯でした。今となっては、デビューが延期となりましたが充実した研修期間が私の中では大きかったと感じました。

添乗中で印象に残っていることは?

私も仕事を通じてたくさんの場所に添乗する事ができました。
添乗の内容が毎回毎回充実しているのでたくさん印象に残っています。その中でも特に印象に残っている事は、東北10景のツアーを添乗した事です。ツアーの内容がとても充実していて、お客様も大変満足されていました。バスガイドさんのお話も面白く説明も分かりやすかったので、正直私の出番はないなと感じていましたが、私もお客様と話しをする機会が多くでき、とても勉強になった四日間でした。ツアーが終わり、お客様をお見送りする時たくさんの「ありがとう」とお言葉をいただきました。「ありがとう」という一言で私も嬉しくなり、これからもっと精進していきたいと強く思います。

2020年は新型コロナウイルスで大変な年となりましたが、実際どうだったでしょうか?

正直この1年間はとてもしんどかったです。制限された中での仕事で、社会⼈としての1年⽬は苦しいものでした。しかし、GoToトラベル事業が始まり、たくさんのお客様にツアー参加していただいたので、私も添乗に行く事ができ仕事をする喜びを感じる事ができました。感謝の気持ちで⼀杯です。

これからの自分の目標ややってみたい事、行きたい所は?

添乗業務終わりに挨拶をしますが、その時に毎回お客様は拍⼿をして下さります。こんな⾃分に拍⼿してくれることに感謝の気持ちで、これからもっと頑張ろうと思います。⽬標としてはお客様に楽しんでいただき、「またこのツアーコンダクターのツアーに参加したい」と思ってもらえるような⼈になりたいと思います。

これからツアーコンダクター(添乗)契約社員になりたいと思っている方へ

就職活動中の皆さんは、新型コロナウイルス感染症による内定取り消しやGoToトラベル事業停⽌で旅⾏業界への不安があるかもしれません。私も不安があった中で⼊社式を迎えました。その時に「雇⽤を守ります。阪急トラベルサポートは⼤丈夫です。」の⾔葉で不安が払拭されました。実際、⾃宅待機期間も有難いことにお給料をいただいておりました。本当に感謝しかありません。旅⾏業界で働きたい、ツアーコンダクターになりたいけど・・・他の道を選ぼうという選択はもったいないと思います。まだ経験は少ない私ですが、この道を選んで良かったなと思います。
〔2021年3月掲載〕

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