Profile

名前: 佐藤 元気
所属: 札幌支店
入社: 2019年

得意なことを活かせる仕事!
経験を積み重ねてステップアップしていきたい

留学中に培った“語学力”を活かせる仕事

ツアーコンダクターになる前は、カナダへのワーキングホリデーでの留学を経て、留学エージェントで働いていました。人を「送り出す」仕事に携わっている中で、自分は人を「迎える」仕事がしたいんだということに気付きました。そこで、学生時代から興味のあった旅行業界が自分の中でリンクしました。その中でも現場で動き回ることができて、かつ留学で培った語学力を活かせる仕事は何かと考えたときに行き着いたのがツアーコンダクターでした。
海外ボランティアを通じて知り合った知人が旅行業界に精通しており、阪急トラベルサポートの存在を知っていて勧められたのがきっかけで、自分でも色々と調べていく中で「阪急阪神ホールディングスグループ」であるという安心感が決め手の一つでした。

経験を積み重ねてステップアップしていきたい

添乗のデビュー戦は不安感が大きい中、迎えました。それでも新米感を出すまいと行く先々のあらゆる情報を調べて臨みました。旅行の感想を楽しそうにお話ししてくれたり、ご案内したおススメのお土産を提げて満足気にバスに戻ってこられるお客様を見て「良かった!」と自分の中で安堵するシーンが続きました。最終日、最後のアナウンスで初めての添乗だったことを伝え、その際にお客様から拍手と「ありがとう」「がんばってね」「いい添乗員さんになるよ!」という言葉をいただいたときの達成感は今でも忘れません。
ツアーコンダクターになって1年経たずに海外添乗へステップアップすることができました。私のツアーコンダクターとしての目標であったため、自分が想定していたよりもかなり早い段階でその機会をいただけたのはとても光栄なことでした。依然として新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況ではありますが、海外添乗をするにあたり、様々なイレギュラーにも対応できるようにならねばと思っています。良いことも悪いこともたくさんの経験を積み重ね、ツアーコンダクターとしての知識を少しでも多くつけようと務めています。

自分の強みを武器に!

ツアーコンダクターに向いていると思う点は、お客様から必ず1回で覚えていただけることです(笑)見た目が少し我が強いのもあるかと思いますが、お客様からは「インパクトがあるから覚えやすい」というお声をいただきます。ご集合をお願いする際も、自分を最大限に目印として活用できるため、ありがたい利点だと思っています。また大半のお客様には必ず下の名前も覚えていただけます!これは名付けてもらった親にも改めて感謝です。
先輩ツアーコンダクターからは「いい意味で年齢プラス10歳」と言われることがあり、実年齢や見かけによらず落ち着いていて、処理力・対応力があると評価していただきました。自分にとっても自信のつく言葉でとても嬉しいです。ツアーコンダクターとしての強みと捉え、添乗中に起きたトラブルなどには、この言葉と評価をバネにして、やってやろう精神で頑張って乗り越えています!

お客様からの「ありがとう」の言葉に勝るものはありません

久々の再会を果たすためにご参加されたお客様のプランの手助けができたことがありました。最終日の朝から帰りのフライトまでの限られた時間の中で少しでも長くお過ごしいただけるようにとホテルから空港までの交通手段とお過ごしいただく場所などを全て調べて提案しました。空港でお客様と再度お会いした時には、涙を流しながら「ここに来られて本当に良かった。これで悔いはありません。本当にありがとう。」というお言葉をいただき、やっていて良かったという達成感とやりがいを感じました。

添乗中で印象に残っていること

日帰りのバスツアーで帰路に向かう途中、大きな道が渋滞で動かなくなったときに話で場を持たせたことがありました。到着予定時間を大幅に超え、お客様にも疲れた雰囲気が見られたため、これ以上不安を感じさせまい・・・と行動しました。自分自身のこと、留学の体験談、カナダについて、何故ツアーコンダクターになったのかなどのお話しをしたのですが、お客様も喜んでいただけたようで行動した甲斐があったなと思いました。
業務さえきっちりこなせば、旅行気分を味わうことができたり、楽しさをお客様とリアルタイムで共有できる仕事です。こんな仕事は他にはありません!
やらなければ気付かないこともあるかと思いますので、一度ぜひ挑戦してみてください!

ストレス解消法

音楽が好きなので、楽器を弾いたり、音楽を聴きながら作業していると疲れが解消されます。
最近ハマっているストレス解消法は音楽を大音量でかけながら靴磨きすることです(笑)
仕事が落ち着く時期には、まとまった休みを取ることができます。今は難しいですが、以前は海外の友人に会いに行ったり、友人と旅行に行くこともありました!

これからの目標

留学生として生活していたカナダ・アメリカに今度はツアーコンダクターとして訪れることです。たくさんの経験や出会い、そして思い出を得られた所へ、仕事という別の角度から再度訪れることで、今後の添乗業務において、良い刺激にできたらと思っています。〔2021年4月掲載〕

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