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Welfare&Merit 福利厚生・メリット

イチばん知りたい給与と休日について

給与

給与は、各自のランクの時給に基づき、国内では日帰りや宿泊、海外では、方面や行先などによって異なります。
添乗業務の種類(国内日帰り、国内宿泊、海外方面や行先など)や、ツアーごとの日程や条件など、所定労働時間(時給計算)、所定労働時間外の時間給と各種手当(打合せ、精算、休日、添乗中の食事手当、前泊・後泊手当など)などを加算したものとなります。

  1. 国内日帰りツアー
    に1回添乗した場合の給与例
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計 合 計
    1年目のAさん ¥12,338 ¥4,000 ¥16,338
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計
    1年目のAさん ¥12,338 ¥4,000
    合 計
    ¥16,338
  2. 国内1泊2日ツアー
    に1回添乗した場合の給与例
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計 合 計
    2年目のBさん ¥25,145 ¥4,000 ¥29,145
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計
    2年目のBさん ¥25,145 ¥4,000
    合 計
    ¥29,145
  3. 国内3泊4日ツアー
    に1回添乗した場合の給与例
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計 合 計
    3年目のCさん ¥52,170 ¥4,000 ¥56,170
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計
    3年目のCさん ¥52,170 ¥4,000
    合 計
    ¥56,170
  4. ヨーロッパ10日間ツアー
    に1回添乗した場合の給与例
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計 合 計
    3年目のDさん ¥122,080 ¥6,000 ¥128,080
    6年目のEさん ¥187,040 ¥6,000 ¥193,040
    10年目のFさん ¥209,440 ¥6,000 ¥215,440
    当社での稼働 時給部分計 各種手当計
    3年目のDさん ¥122,080 ¥6,000
    6年目のEさん ¥187,040 ¥6,000
    10年目のFさん ¥209,440 ¥6,000
    合 計
    Dさん¥128,080
    Eさん¥193,040
    Fさん¥215,440

    Fさんの場合、10日間のヨーロッパツアーに20回添乗すると430万円の収入になります。

  • 上記に記載の給与額は目安の一例です。ツアーの内容や条件等、仕事内容により異なります。また、稼働年数ごとの記載額も目安としての一例ですので、個々の時給ランクにより異なります。上表に記載の金額を確約したり保証するものではありません。
  • 時給部分の金額には、時間外、休日加算分の時給も含みます。各種手当には、打合せ、精算の手当のみを含んだ場合の例です。ツアー条件により必要となる場合は、食費や前・後泊手当などが加算されます。
  • 未経験者の方は、研修後、国内の日帰り添乗デビュー後、順次、数か月後から宿泊ツアーの添乗も担当いただく流れが基本となります(習熟度、経験、知識等に応じて、ひとりひとりの進度は変わります)。
    海外添乗は、それぞれの語学力などのスキル等に応じて始めていただきます。上表でのDさんは3年目としていますが、3年経てば海外、又は3年経たないと海外へ行けないということではなく、経験者の方ですと初期から海外添乗をしていただくこともあり、それぞれの海外デビューのタイミングは異なってきます。
    また、ご希望によっては、海外には行かず、国内添乗のみに専念いただくことも可能です。

実は嬉しい手当がたくさん!!

会社勤めの事務職の人であれば、その都度のお食事に伴う「食費」はもちろん自己負担。
一方、ツアーコンダクター(添乗員)の場合、添乗中、その旅行に含まれる食事は基本的に朝から夜まで付いているものが大半で、含まれていない食事があった場合には、その含まれていない回数分の「食事手当」が支給されます。
会社勤めの人の朝食、昼食、夕食の食費が一日につき2千円と想定し、添乗日数が180日間と仮定した場合、一日2千円の食費×180日=年に36万円分の食費を、ツアーコンダクター(添乗員)さんは、添乗中に含まれるお食事と、含まれない食事分への食事手当で賄えることになります。

実質食費がかかりません!!

その36万円(仮)を食費に使う必要はないので、食費じゃない「他の使い道」にまわせるということになり、
会社勤めの人と比べて、ツアーコンダクター(添乗員)さんは、お給料から使えるお金の額が、その分多くなるということになります。

年間240日稼働だとお休みは120日

稼働日数

どれぐらい働くのか?も気になるところで、いわゆる稼働日数と呼ぶ日は「添乗日数」だけを言うのではなく、
添乗前の「打合せ」、帰着後の「精算」の仕事をしていただいた日も含みます。
昨年、当社で添乗された約430名のツアーコンダクター(添乗員)の内、およそ190名のツアーコンダクター(添乗員)が稼働日数240日以上となっており、当社は阪急交通社の100%子会社であることから安定したお仕事がありました。

お休み

240日働くってことは、ツアーコンダクター(添乗員)ってお休みが少ないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。 たとえば、年間240日働いたということは、お休みが年に120日ほどということ。単純計算すると、一か月に10日のお休みという計算となります。但し、ここから先が、知る人ぞ知る、ツアーコンダクター(添乗員)の良いところ?もありまして・・・実は、お休みではないけれど、まる一日働くってわけではない短時間だけ仕事をする日が結構あるのです。

打合せ
精算

方面や行先、日数で異なってきますので、一概に言えませんが…稼働日数を240日と仮定した場合、
国内の場合では、添乗日数がおよそ180日、残りの日数のおよそ60日打合せ・精算等の日数です。
海外の場合では、添乗日数がおよそ200日、残りの日数のおよそ40日打合せ・精算等の日数です。

ココがpoint!!

打合せ・精算の日の目安の時間は…国内だと、打合せが約2時間、精算が1時間、海外では、打合せが約4時間、精算が2時間が標準的な目安の時間となります。
一日仕事ではない、およそ1時間~4時間の精算や打合せも全て一日としてカウントし稼働日数の中に含めていますので、実は一年の稼働日数と仮定した240日の内の40日から60日は、短ければ30分、長くて数時間の精算や打合せの日もあり、それらの日もすべて「一日」として計算したものとなっています。

schedule スケジュール ツアーコンダクターの1日は?

ツアーコンダクター(添乗員)のとある月のスケジュールをご紹介します。1本の添乗(ツアー)には、出発前の打合せ、帰着後の精算がセットになります。
この打合せ・精算にかかる時間は概ね1~4時間程度です。場合によっては、次に行く添乗(ツアー)の打合せと、帰着した精算を同日に済ませる場合もあります。

ココがpoint!!
ライフスタイルに合わせて、
マイペースな働き方も可能です。
下記では、たくさん働きたいという方の例として、年間240日以上の稼働日数の方の場合をご紹介しますが、それぞれのライフスタイルに合わせて、月1回や2回というように添乗回数をセーブしての働き方など、思い思いにご自身のペースでお仕事していただけるのも大きな特徴のひとつです。
海外添乗
海外添乗
国内添乗
国内添乗
打合せ・または精算
打ち合わせ・または精算

国内:打合せ約2時間、精算約1時間 海外:打合せ約4時間、精算約2時間 ※いずれのパターンも月により稼働日数は異なります。

  1. 主に国内添乗の場合

    国内添乗:7本/14日 お休み:11日
          1国内添乗 2打ち合わせ・または精算 3お休み 4国内添乗
    5国内添乗 6打ち合わせ・または精算 7お休み 8お休み 9お休み 10お休み 11お休み
    12お休み 13お休み 14打ち合わせ・または精算 15国内添乗 16国内添乗 17国内添乗 18国内添乗
    19お休み 20打ち合わせ・または精算 21国内添乗 22国内添乗 23国内添乗 24打ち合わせ・または精算 25お休み
    26国内添乗 27国内添乗 28国内添乗 29打ち合わせ・または精算 30国内添乗 31お休み  
  2. 海外添乗・国内添乗の場合

    海外添乗:2本/15日 国内添乗:1本/1日 お休み:10日
        1お休み 2海外添乗 3海外添乗 4海外添乗 5海外添乗
    6海外添乗 7海外添乗 8海外添乗 9海外添乗 10お休み 11お休み 12お休み
    13お休み 14打ち合わせ・または精算 15お休み 16打ち合わせ・または精算 17お休み 18お休み 19海外添乗
    20海外添乗 21海外添乗 22海外添乗 23海外添乗 24海外添乗 25海外添乗 26お休み
    27お休み 28打ち合わせ・または精算 29打ち合わせ・または精算 30国内添乗 31打ち合わせ・または精算    
  3. 主に海外添乗の場合

    海外添乗:2本/16日 お休み:12日
      1お休み 2お休み 3お休み 4お休み 5打ち合わせ・または精算 6お休み
    7お休み 8お休み 9海外添乗 10海外添乗 11海外添乗 12海外添乗 13海外添乗
    14海外添乗 15海外添乗 16海外添乗 17お休み 18打ち合わせ・または精算 19打ち合わせ・または精算 20お休み
    21お休み 22お休み 23お休み 24海外添乗 25海外添乗 26海外添乗 27海外添乗
    28海外添乗 29海外添乗 30海外添乗 31海外添乗      

performance 添乗実績 活躍の機会がこんなにたくさん!

年間添乗日数(2018年度)
国内添乗日数
41,500
海外添乗日数
36,500
延べ添乗日数
78,000
ヨーロッパへの
添乗機会が多いのが最大の特徴
【添乗回数の上位3方面とシェア】
  1. ヨーロッパ
    60%
  2. アジア
    15%
  3. 北米
    9%

(2016~2018年の3年間累計)

支店別の添乗方面 ベスト3
海外 札幌支店 東京支店 名古屋支店
1位 ヨーロッパ48% ヨーロッパ63% ヨーロッパ57%
2位 アジア アジア アジア
3位 北米 中南米 北米
海外 大阪支店 福岡支店 沖縄支店
1位 ヨーロッパ59% ヨーロッパ58% アジア66%
2位 アジア 北米 ヨーロッパ
3位 北米 アジア  
国内 札幌支店 東京支店 名古屋支店
1位 北海道91% 関東60% 中部東海26%
2位 東北 甲信越 近畿
3位 山陽 東北 関東
国内 大阪支店 福岡支店 沖縄支店
1位 近畿47% 九州44% 沖縄99%
2位 四国 山陽 東北
3位 九州 近畿 九州
年間稼働人数(2018年度)
国内ツアーコンダクター
200
海外ツアーコンダクター
250
稼働人数合計
450
内訳(2018年度)

※国内・海外兼任者は海外ツアーコンダクターに含む

年間添乗日数(国内・海外)
  札幌支店 東京支店 名古屋支店
年間添乗日数
(国内・海外)
約6,300日 約28,000日 約9,300日
  大阪支店 福岡支店 沖縄支店
年間添乗日数
(国内・海外)
約18,500日 約11,000日 約4,900日
年間稼働人数(国内・海外)
  札幌支店 東京支店 名古屋支店
年間稼働人数
(国内・海外)
約40名 約140名 約60名
  大阪支店 福岡支店 沖縄支店
年間稼働人数
(国内・海外)
約110名 約70名 約30名
主な添乗派遣先
株式会社阪急交通社、クルーズのゆたか倶楽部株式会社、神戸新聞興産株式会社、国際急行観光株式会社、株式会社JTN、株式会社JTB、神姫バスツアーズ株式会社、神鉄観光株式会社、西武トラベル株式会社、東武トップツアーズ株式会社、株式会社南海国際旅行、西鉄旅行株式会社、株式会社日本旅行、株式会社阪急阪神ビジネストラベル、株式会社ポケカル、株式会社三越伊勢丹ニッコウトラベル、名鉄観光サービス株式会社、株式会社読売旅行、他

welfare 福利厚生 長く働ける理由はココにあります!

アイコン社会保険・労働保険

当社では、社会保険(健康保険・厚生年金)・労働保険(雇用保険・労災保険)を完備しております。就業条件により、加入要件を満たす場合は、加入していただきます。(※労災保険は、勤務開始日より自動的に適用)加入要件等については、入社時にご案内いたします。
当社は、全国健康保険協会の加入事業所です。

アイコン健康診断

年に1回、8月1日現在在籍されている方を対象に、労働安全衛生法で定められた受診項目について無料で健康診断を実施しております。
オプション(有料)にて、婦人科の検査等の受診も可能です。(検査対象年齢あり)
対象者の方及び健康診断の詳細については事前に通知致します。

アイコン年次有給休暇

当社で就業後、6ヶ月間継続勤務し、継続して契約の見込みがある場合7ヶ月目より有給休暇を付与いたします。(以後、1年ごと)
付与日数については、労働日数に応じ決定しますので、別途通知致します。

アイコン海外旅行保険

当社では、海外添乗時に会社負担で加入しています。

アイコン阪急阪神百貨店
グループ従業員販売会

当社で社会保険加入の方で、ぺルソナカードをお持ちの場合は、申請により『阪急阪神百貨店グループ従業員販売会』にご参加いただけます。

アイコン阪急阪神ホールディングス
グループ特典

阪急阪神ホールディングスグループの飲食・宿泊・レジャー施設等の特典クーポンをご利用いただけます。

アイコン旅行割引制度

ご家族やお友達だけの参加の場合でも適用できます(適用できる商品など社内規定あり)。

アイコンUCカード

ご希望の方は年会費永久無料で入会することができます。
(海外旅行傷害保険自動付帯やポイント有効期限がないなど、ゴールドカードと同等の特典内容となります。)

アイコン年末調整

1年に1度、毎月の給与から源泉徴収された所得税額と、納めるべき正しい税額の合計を精算し、差額を還付または徴収する制度です。年末調整の対象となる方には別途通知致します。対象とならない場合は、ご自身で確定申告を行う必要があります。

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