Profile

名前: 根岸 宏典
所属: 沖縄支店
入社: 2013年

『添乗員』に憧れて・・・

ホテルマンや塾講師をしながら、仕事の癒しを求めて、月1回はツアー旅行に行っていました。そんな中で、“人の思い出のお力添えになれる仕事ダ!”と、その素晴らしさを思い『添乗員』に憧れるようになったのが添乗員になるきっかけでした。

東京から沖縄へ

阪急トラベルサポートを選んだのは、海外ツアーにも強い会社であること、日本の主要都市に 支店があり、転居しても仕事が続けられる環境であることがポイントでした。実際、当初は東京支店でお世話になりましたが、沖縄に移って来ました。
有り難いことに東京支店で可愛がっていただいた上司からは沖縄への移籍を反対されましたが、最終的には理解していただき沖縄で働く夢が叶いました。東京で仕事をしていた以上に沖縄で 成長し立派な添乗員になろうと決意し、大きな人生のターニング・ポイントとなりました。

先輩の励ましの言葉 
“トラブルも気持ちを切りかえ、
楽しい旅に変えていくことが一番大切♪”

ツアー中、トラブルがあるとお客様に対して申し訳ないという気持ちで何度もお詫びをすることもあります。特にデビュー間もない新人の頃、全く違う場所でバスを降ろされお客様もご立腹。
しかし“謝るのも大切だけど、その後気持ちを切りかえて楽しいツアーに変えていくことが一番大切”と、先輩添乗員にご指導いただき、考え方が変わりました。

人として成長できる仕事
“人を楽しませるエンターテイナー”に!!

添乗員の仕事は大変なことも多く、ましてや様々なお客様がいらっしゃいます。しかし、人の良い面、悪い面も愛しく思える人間に成長できる素晴らしい仕事です。正直、辞めようと思ったことがないんですよ。先輩や各観光地のスタッフの方々とも顔見知りになり、温かく助け合いながら仕事ができているからでしょうか。
皆さんも迷っていないで、一緒にエンターテイナーを目指しましょう!!

心から笑顔で楽しむお客様の姿が自分へのエール!!

『旅行』は日常で行く方も多くいますが、忙しい毎日の中、限られた休暇や婚前旅行、プロポーズ旅行や記念日、大切な人と訪れもう一度来たという方・・・様々な想いでお客様はご旅行に参加されていらっしゃいます。1つ1つのツアーを大切に、『思い出』を作る責任と共に、その素晴らしさを日々感じています。そして何より、お客様からの嬉しいお言葉・・・「またお世話になりたい!」「根岸くんで本当に良かった!」「こんなに親切にしてくれてありがとう!」という温かいお言葉が自分へのエールになっています。

“沖縄のエキスパート”を目指して・・・

お客様の立場や気持ちになっていろいろな工夫をしていきたいです。また、『沖縄のエキスパート』を目指し、歴史や知識も増やしていきたいです。特に沖縄の音楽文化などは極めたいですね。近年は海外からのお客様も多く、英語を話せるように海外の友だちも増やしていきたいです。

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